|
◆関税について
あくまで税関の判断となりますが、
購入額が概ね20,000円を超えた場合に対して、
関税(約8%〜18%)+通関手数料(1パッケージあたり200円)が
かかるケースがあります。
関税が掛かった場合は、お客さま負担となります。
商品到着時、配達員から請求されますので、その場でお支払いください。
◆税関で止められないための注意点
もし、税関で止められてしまったら……、
手続きだけでおよそ2週間……、
商品到着まで3週間以上もかかってしまいます。
加えて、厚生省と税関から求められる手続き(書類提出)も、
すべて本人が行わなければいけません。
手続きそのものは簡単ですが、時間や手間がかかります。
そういったことを踏まえて、以下の点には十分に注意して、
ご注文くださいますよう、よろしくお願いします。
税関で止められやすいケース
●商品の送り先が個人の住所ではない
例えば、送り先が郵便局留めなどになっていると、
使用者を明確にするため、「個人使用の申告」をしなければなりません。
そうなってしまうと、厚生省や税関との手続きが必要になりますので、
ご注文の際は、原則としてご自宅の住所で申し込んでください。
●男性用薬品を女性名義で注文する(またはその逆)
例えば、性的不能治療薬を女性名義で輸入しようとしたり、
あるいは、避妊薬などを男性名義で輸入しようとすると、
やはり「個人用の申告」が必要になってしまうケースがあります。
また、性別を判断しにくいお名前の方の場合も、
税関の判断によって勘違いされてしまうケースもあるようです。
●薬の内容や数量、現地製造価格が確認できない
ごくまれに(ほとんどありませんが……)、
ラベルがはがれてしまう、あるいは破れてしまうといった事故によって、
内容が確認ができず、税関から通知がくることがありますが、
この場合は商品名、数量、価格などを示せば簡単に通関できます。
もし、税関で商品を止められてしまったら……
「通関手続きのお知らせ」という通知が届きます。
この場合、ご本人に手続きをしていただく必要がありますが、
手続きはきわめて簡単です。
通知のハガキに記載されている事項を(数量、商品名、誰が使用するか等)
明確になれば、問題なく通関できます。
ただし、商品の到着が大幅に遅れてしまいますので、
その旨、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。
|
|